ウーフォスの洗い方!中性洗剤や洗濯機より臭い・汚れが本当に落ちる方法を紹介

ウーフォスのリカバリーサンダルを洗う前と洗った後を比較した写真 OOFOS
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ウーフォスの洗い方で、中性洗剤や洗濯機より臭い・汚れが本当に落ちる方法を解説します。

ウーフォスのサンダル、履き心地は最高だけど、最近なんだか臭いが…

ソールの黒ずみが気になる…

リカバリーサンダルの代名詞の、ウーフォスを愛用していると、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか?

この記事でわかること
  • ウタマロ石鹸とわんぱくシューズブラシを使った最強の洗い方
  • 写真付きで解説する8ステップの具体的な洗い方手順を紹介
  • 公式推奨の中性洗剤では落ちない頑固な臭い・汚れの原因
  • 洗濯機での洗浄をおすすめしない3つの理由
  • ウーフォスを傷めるNG行為と正しい乾燥方法
  • 長く愛用するための効果的なお手入れのコツ

この記事では、ウーフォスの臭いや汚れの効果的な洗い方を、私が試行錯誤の末にたどり着いた最強の洗い方を、お伝えしたいと思います。

公式が推奨する中性洗剤での洗い方では物足りなかった方、オキシ漬けでも効果がなかった方必見です!

このウーフォスの洗い方なら、見違えるほど綺麗になり、明日からまた気持ちよく履けるようになりますよ。

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【私の結論】色々試して行き着いた最強の洗い方!ウタマロ石鹸が正解だった

夏になるとなんか臭う…

毎日ウーフォスを履いていて、他の季節は気にならなかった香ばしい香り…どうやら私のウーフォスから香っていることに気付いた衝撃ったら…

ウーフォスのソールの網目状の溝には、足裏の角質や皮脂汚れが詰まりやすく、放置すると不快な臭いが発生してしまいます。

中性洗剤、ワイドハイター、話題のオキシ漬け、様々な洗濯洗剤…。

私はこれまで、ウーフォスの臭いを撃退するためにあらゆる方法を試してきました。

どれも結果はイマイチ…

つけ置きしても、臭いの根源である皮脂汚れは分解されず、がっかりすることばかりでした。

そんな試行錯誤の末にたどり着いた答え、それが「ウタマロ石鹼」「わんぱくシューズブラシ」を使った物理的なゴシゴシ洗いです。

ウーフォスのリカバリーサンダルを洗う前と洗った後のソール部分の比較写真
ウタマロ石鹸+わんぱくシューズブラシだとこんなにキレイになります!
ウーフォスのリカバリーサンダルを洗う前と洗った後の靴裏部分の比較写真
靴裏もこの通りきれいになります。
ウーフォスのリカバリーサンダルを洗う前と洗った後の側面部分の比較写真
こんなに気持ちよくきれいになるので、洗い甲斐があります。

※公式は中性石鹸推奨です。ウタマロ石鹼は、弱アルカリ性です。ご自身の判断でお使いください!

洗い方汚れ落ち臭い落ち素材への優しさおすすめ度
中性洗剤+スポンジ★★
ウタマロ+ブラシ★★★★★
オキシ漬け★★
泡スプレーのみ★★★
洗剤別の洗い上り比較表

写真で解説!ウーフォスをきれいにする洗い方9ステップ

おひさまの洗たくとわんぱくシューズブラシとウタマロ石鹼の写真
使うのはこの3つ!

ウーフォスのリカバリーサンダルを、効果的にきれいにする洗い方に必要なものは、↑の3点です。

私が実践している具体的な洗い方の手順を、写真付きで詳しく解説します。

ステップ1:全体を濡らす

ウーフォスを水で濡らしている写真
最初に洗剤や石鹸がよくなじむように濡らします。

まずは水、またはぬるま湯(30〜40℃)で、ウーフォス全体をしっかり濡らします。

表面だけでなく、溝の奥まで水分を行き渡らせるイメージで。

ステップ2:靴裏におひさまの洗たくを2プッシュして靴裏・側面をゴシゴシ

ウーフォスの靴裏におひさまの洗たくを2プッシュしてわんぱくシューズブラシで洗っている写真
靴裏の泥などの汚れを取ります。

靴裏の泥や砂汚れに、泡スプレー「おひさまの洗たく」2プッシュ

「わんぱくシューズブラシ」で、靴裏と側面を力を入れてこすります。

石鹸で靴を直接を洗うのに抵抗がある方も、これなら衛生的ですよね。

これである程度の泥汚れを取ります。

▼おひさまの洗たくはこちら

ステップ3:今度は靴裏にウタマロ石鹼を直塗りして靴裏・側面をゴシゴシ

次におひさまの洗たくでは靴裏の汚れを取り切れないので、今度はウタマロ石鹼を靴裏に塗ります。

しっかりゴシゴシ洗いすることで、前回取り切れなかった汚れが綺麗になっていきます。

特に溝の部分は、縦・横・斜めと色々な角度からブラシを入れて、詰まった汚れを掻き出します。

ステップ4:きれいにすすぐ

ウーフォスの靴裏の汚れを水で洗い幅している写真
靴裏の汚れを落とすために一度すすぎます。

靴裏の汚れと泡を、一度きれいに洗い流します。

靴裏の泥汚れで他の部分を汚さないようにする為です。

ステップ5:ソール部分にウタマロ石鹸を直塗りしてブラッシング

ウーフォスのリカバリーサンダルのソール部分にウタマロ石鹼を塗っている写真
一番汚れを落としたい部分です。

ここが一番汚れを落としたい部分です。

足が直接触れるソールの上部分や、鼻緒部分に、濡れたウタマロ石鹸を直接、緑色がしっかり付くくらいまでグリグリとこすりつけます。

ウタマロを塗り込んだソールを、わんぱくシューズブラシで魂を込めてこすります。

力が入りにくい場合はの写真のように持つとピンポイントで力が入ります。

わんぱくシューズブラシを力が入るような持ち方をしている写真
結構力を入れないと網目に入った汚れが取れません。

格子目状の溝に特に力を入れてゴシゴシするのがポイント。

鼻緒の付け根や汚れの目立つ溝は特に念入りに!

ステップ6:徹底的にすすぐ

ウーフォスのリカバリーサンダルを洗って水ですすいでいる写真
泡が残らないように、指で確かめながら流します。

石鹸の成分が残ると新たな臭いの原因になるため、泡が完全になくなるまで、これでもかというくらい徹底的にすすぎます。

溝の部分にシャワーを当てて、残った泡を押し出すように。

ステップ7:タオルドライで時短

ウーフォスのリカバリーサンダルを洗って古布で拭いている写真
乾きやすいようにタオルドライします。

すすぎ終わったら、乾いた古布やタオルで全体の水分をしっかり拭き取ります。

これをやるだけで乾燥時間が格段に短縮され、生乾きの臭いを防げます。

ステップ8:日陰で完全乾燥

ウーフォスのリカバリーサンダルを洗って干した写真
ピカピカにきれいになりました。

最後は、風通しの良い日陰で立てかけるようにして干します。

ベランダの室外機の上などは高温になるので避けましょう。

完全に乾くまで置けば完璧です。

この8ステップで、ウーフォスは汚れや悪臭から解放され、きれいに清潔さを取り戻します。

またウーフォスを気持ちよく履けるようになりますのでとてもおすすめです。

▼ウーフォスの汚れを落とす最強石鹸

▼ウーフォスの汚れを掻き出す最強ブラシ

なぜウーフォスにウタマロ石鹸なのか?

画像引用元:楽天

ウタマロ石鹸は、昔ながらの固形石鹸ですが、その洗浄力は侮れません。

ウタマロ石鹸が最強な理由
  • 皮脂汚れに強い:弱アルカリ性の性質が、酸性である皮脂汚れを強力に中和し、分解します。これが臭いの元を断つ鍵です。
  • 素材へのなじみやすさ:石鹸自体が柔らかいため、水に濡らしたウーフォスに直接こすりつけると、クリーミーに溶けてソールの網目状の溝までしっかり入り込みます。
  • 圧倒的な洗浄力:蛍光増白剤が含まれており(色柄物には注意が必要ですが、ウーフォスの黒や白などの単色モデルには効果的)、黒ずみを落とし、見た目をパッと明るくしてくれます。

一部では「ウタマロ石鹸は弱アルカリ性なので素材に適していない」という声もありますが、私の経験上、この方法で何十回と洗っても縮みや劣化は起きていません。

むしろ、中途半端な洗い方を繰り返すより、短時間でしっかり汚れを落とす方が、サンダルにとって良い状態を保てると確信しています。

※色落ちなどが心配な方は、目立たない部分で試してから自己責任でご使用ください。

なぜウーフォスに「わんぱくシューズブラシ」なのか?

画像引用元:楽天

ウーフォスの臭いの元凶は、ソールの網目状の溝に詰まった皮脂汚れです。

これを落とすには、スポンジのような柔らかいものでは不十分。

物理的に汚れを掻き出す力が必要です。

子供の靴をきれいに洗いたくて、市販の様々なブラシを試した結果、マーナの「わんぱくシューズブラシ」が最適でした。

硬すぎず柔らかすぎない絶妙な毛の硬さで、力を入れても素材を傷つけにくく、それでいて少しの力で溝の奥の汚れまでしっかり掻き出してくれます。

ウーフォス公式推奨の洗い方と限界

画像引用元:楽天

多くのサイトやウーフォス公式サイトでは、基本的なお手入れ方法として以下の点が挙げられています。

洗い方の要素 公式推奨内容
水温 40℃以下のぬるま湯
洗剤 中性石鹸・中性洗剤
洗い方 柔らかいスポンジやブラシで優しく洗う
洗濯機 手洗いモード可能(40℃以下)
乾燥方法 風通しの良い日陰で自然乾燥
注意点 高温・直射日光・乾燥機は厳禁

確かに、この方法はウーフォスの独自素材「OOfoam™」を傷めないための基本であり、軽い汚れならこれで十分かもしれません。

しかし、私の経験上、正直に言ってこの方法では、夏を越したウーフォスの頑固な皮脂汚れや、足裏から染み付いた強烈な臭いは落とせません。

私も最初は中性洗剤で優しく洗っていましたが、洗った直後からうっすらと臭いが残り、乾くと元通り…という経験を何度もしました。

【重要】ウーフォスを洗う際の絶対NG行為

どんな洗い方をするにせよ、素材を傷めてしまっては元も子もありません。以下の点は必ず守ってください。

ウーフォスを洗う際の注意点

高温での洗浄・乾燥:乾燥機や40℃を超えるお湯は、素材が縮んだり変形したりする最大の原因です。絶対にやめましょう。
直射日光での乾燥:紫外線は素材を硬化させ、劣化を早めます。必ず日陰で干してください。
強い薬剤の使用:漂白剤やアルコール系の除菌剤は、変色や素材の劣化につながる可能性があります。

ウーフォスは洗濯機で洗う?私の見解

画像引用元:楽天

公式がOKって言ってるなら洗濯機が楽じゃない?

と思う方もいるかもしれません。

私も一度、予洗いした上で洗濯機の手洗いコースを試したことがあります。

結論から言うと、私はおすすめしません。

理由は3つです。

ウーフォスを洗濯機で洗わない方がベターな理由3選

汚れ落ちが悪い:結局、物理的にこすらないと溝の汚れは落ちませんでした。
衛生面への抵抗:いくら予洗いしても、土足のサンダルを衣類と同じ洗濯機で洗うのには抵抗があります。
故障のリスク:サンダルが洗濯槽の中で暴れることで、洗濯機自体にダメージを与える可能性がゼロではないのが心配です。(うちはドラム式なので余計そう思うのかもしれません)

手間に感じるかもしれませんが、愛情を込めて手洗いする方が、確実に綺麗になり、結果的にサンダルも洗濯機も長持ちさせられると私は感じます。

まとめ:ウーフォスの最強の洗い方

「ウーフォスの洗い方」は、私の経験と試行錯誤の末、ウタマロ石鹼とわんぱくシューズブラシでゴシゴシ洗いが一番汚れが落ちたという結論です。

ウーフォスの洗い方まとめ
  • 公式推奨の中性洗剤では、頑固な臭いや皮脂汚れは落ちにくい。
  • 最強の組み合わせは「ウタマロ石鹸」×「わんぱくシューズブラシ」
  • 臭いの元凶であるソールの溝は、力を入れて物理的にこするのが唯一の解決策。
  • 洗い方の8ステップを実践すれば、見違えるほど綺麗になる。
  • 洗濯機の使用は、汚れ落ちや衛生面の観点からおすすめしない。
  • 高温・直射日光・乾燥機は絶対に避けること。

ウーフォスは、履き心地最高の素晴らしいリカバリーサンダルです。

だからこそ、正しいお手入れで常に清潔な状態を保ち、その効果を最大限に享受したいですよね。

「臭いが気になるから…」と履くのをためらっていた方も、ぜひこの「ウタマロでゴシゴシ洗い」を試してみてください。

驚くほどスッキリして、また毎日履きたくなること間違いなしです。

この記事が、あなたの快適なウーフォスライフの一助となりましたらうれしいです。

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